【コスパ最強】年会費が安いプラチナカード5選【プラチナ初心者向き】

低価格帯プラチナカードはプラチナ初心者にもぴったり

プラチナカードを持ってみたいけど、年会費の安いカードってないのかな…。

プラチナカードは年会費が高い、というイメージがありますよね。

実際、年会費が15万円ほどするカードも存在します。

かづき

プラチナカードといえば、一部の高所得者がもつカード、という印象がありますね。

しかし、プラチナカードでも年会費の安いものは存在します。

中には数千円や1万円台で所有できる、格安のプラチナカードもあります。

年会費を安く抑えつつ、プラチナならではのメリットを持つ、コスパの良いカードです。

TRUST CLUB プラチナマスターカードの券面
TRUST CLUB プラチナマスターカード

最上位のプラチナカードほどサービスは充実していませんが、プラチナカードの特典を十分満喫できます。

そのため、プラチナカードを初めて作る人や、試しに使ってみたい人に特におすすめです。

今回は、そんなコスパ抜群のプラチナカードを、年会費が安い順にご紹介します。

かづき

この記事を読んで、ぜひあなたもプラチナカードデビューを飾ってくださいね。

この記事を読むと…
  • 年会費の安いプラチナカードを持つメリット・デメリットがわかる
  • 年会費の安いプラチナカードが向いている人がわかる
  • 年会費の安いおすすめプラチナカードがわかる
この記事を書いた人
  • カードの研究が趣味の会社員
  • 累計カード発行枚数は約30枚
  • 合計25万ポイント以上獲得
  • 月50,000人が訪れる当サイトの管理人

≫ もっと詳しく

👇記事に関する質問はこちらまで

タップできる目次

年会費が安いプラチナカードについて

ここからは年会費が安いプラチナカードについて、メリットやデメリット、どんな人に向いているかを解説します。

そもそもプラチナカードって、年会費を払ってまで持つ価値があるの?という方は、以下の記事をご覧ください。

かづき

実際にプラチナカードを使った経験をもとに、プラチナカードのメリット・デメリットを紹介しています。

年会費が安いプラチナカードのメリット・デメリット

年会費が安いプラチナカードには、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

発行前に確認しておきましょう。

メリット

年会費が安いのに、プラチナカードならではの特典を受けられるのがメリットです。

コンシェルジュデスクレストランでのコース料金1名分無料ホテルの部屋の無料アップグレードなど、プラチナカードのサービスが、比較的安い年会費で満喫できます。

また、年会費の高いクレジットカードは、カードの利用限度額が高いため、審査も厳しくなる傾向があります。

一方、年会費の安いプラチナカードは、限度額が低い分審査のハードルが低い傾向があるのもメリットです。

デメリット

年会費の高いプラチナカードに比べると、特典の充実度では劣る傾向があります。

カードによっては、コンシェルジュデスクが付帯していなかったり、グルメ特典が利用できなかったりします。

年会費が安いので仕方のない部分ではありますが、発行前に自分の使いたいサービスが付帯しているか、よく確認するようにしましょう。

年会費の安いプラチナカードがおすすめな人

年会費の安いプラチナカードはどんな人に向いているのでしょうか。

かづき

年会費を抑えたい人はもちろんですが、個人的には「プラチナカードを初めて作る人」におすすめしたいと思います。

プラチナカードの特典は体験しないと良さのわからないものが多いです。

しかし、5万円や10万円も年会費を払うのはリスキーですよね。

その点、年会費の安いカードであれば、仮に自分に合わなかったとしても、ダメージは最小限におさえられます

リスクを抑えつつプラチナカードのサービスを体験することが可能というわけです。

年会費が安いプラチナカード5選

ここからは年会費が安いプラチナカードを、厳選して5つご紹介します。

年会費が安いプラチナカード5選

年会費:3,300

TRUST CLUB プラチナマスターカード

  • 年会費がプラチナカード最安の3,3000円
  • コース料理1名分無料サービス「ダイニング by 招待日和」が付帯

年会費:16,500

UCプラチナカード

  • 年会費が16,500円とプラチナカードでは格安
  • 電話・メール・LINEで問い合わせ可能なコンシェルジュサービス
  • ポイント還元率が1.0%と、プラチナカードとしては高い

年会費:22,000

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

  • JALマイルの還元率が1.125%
  • 一流ホテルの客室アップグレードや朝食無料

年会費:27,500

JCBプラチナ

  • 京都駅ビル内の会員専用ラウンジを利用可能
  • USJの「ザ・フライング・ダイナソー」施設内のラウンジを利用でき、アトラクションにも優先搭乗可能
  • 旅行傷害保険が国内・海外ともに最高1億円とトップクラス
  • スマートフォンのディスプレイ破損に対し、修理費用を年間5万円まで補償

年会費:33,000

三井住友カード プラチナプリファード

  • 年間100万円利用ごとに10,000ポイント
  • 特約店の利用で最大10%還元
  • SBI証券の積立投資で5.0%還元
  • 新規入会・カード利用で最大68,000ポイント

*カード名タップで詳細へジャンプします

順番に詳しくご紹介します。

TRUST CLUB プラチナマスターカード

出典:TRUST CLUカード公式サイト
国際ブランドMastercard
年会費3,300円(税込)
還元率0.5%〜
ポイント名TRUST CLUB リワードポイント
国内旅行傷害保険最高3,000万円
海外旅行傷害保険最高3,000万円
おすすめポイント
  • 年会費がプラチナカード最安の3,3000円
  • コース料理1名分無料サービス「ダイニング by 招待日和」が付帯

\ 公式サイトでもっと詳しく /

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、プラチナカードなのに年会費が3,300円と格安なのが特徴です。

もちろん、名前ばかりのプラチナカードというわけではなく、ちゃんとプラチナらしいサービスが付帯しています。

特におすすめなのは、2名以上の予約で有名レストランのコース料金が1名分無料になる「ダイニング by 招待日和」です。

年会費3,300円で「ダイニング by 招待日和」を利用できるカードは貴重です。

1度利用するだけでも年会費の元が取れてしまいますよ

コンシェルジュサービスは付帯していませんが、プラチナカードのサービスを試すにはもってこいのカードです。

その他の特徴
  • 国際線手荷物宅配優待サービス
  • 国内32箇所・海外1箇所の空港ラウンジが利用可能
  • トラベルデスクが海外旅行の手配から旅行中の案内までサポート
  • 国内高級ホテル・高級旅館予約サービス
  • Booking.com 特別優待(最大10%キャッシュバック)
  • ポイントの有効期限なし

UCプラチナカード

出典:UCカード公式サイト
国際ブランドVisa
年会費16,500円(税込)
還元率1.0%〜
ポイント名UCポイント
国内旅行傷害保険最高1億円
海外旅行傷害保険最高5,000万円
おすすめポイント
  • 年会費が16,500円とプラチナカードでは格安
  • 電話・メール・LINEで問い合わせ可能なコンシェルジュサービス
  • ポイント還元率が1.0%と、プラチナカードとしては高い

\ 公式サイトでもっと詳しく /

は、プラチナカードとしては格安の16,500円という年会費が特徴です。

この価格帯にも関わらず、コンシェルジュサービスを利用可能なのが最大のメリットでしょう。

一般的にコンシェルジュデスクは、電話での問い合わせに対応したものが多いですが、UCプラチナカードはメールやLINEにも対応しています。

かづき

ちょっとしたスキマ時間にさっと依頼するのに便利です。

飲み会のお店探しを依頼したり、旅行で使うホテルを探してもらったりと、コンシェルジュデスクは、作業を外注することで時間を節約できるサービスといえます。

かづき

自分に秘書がつく感覚です。年間16,500円で秘書がつくと思うと安いですよね。

また、プラチナカードはポイント還元率の低いものが多いですが、基本還元率1.0%と高めなのも嬉しいポイントです。

その他、レストランでのコース料理1名分無料や空港ラウンジなど、プラチナカードらしい特典も充実しており、コスパが高いカードといえます。

UCプラチナカードの券面デザイン
券面のデザインはシンプルでスタイリッシュ
その他の特徴
  • 利用額に応じたボーナスポイント
  • 「一休レストラン」「一休.com」「Yahoo!トラベル」でポイント4倍(2.0%還元)
  • 全国約200店舗のレストランでコース料理1名分無料
  • 高級レストランで使える5,000円相当のクーポン
  • プライオリティ・パスを年6回まで利用可能
  • 国内主要空港のラウンジを利用可能
  • 人気のチケットを会員限定で先行予約・割引購入できる
  • スマートフォン・PCなど端末の修理費用を年間3万円まで補償
  • 会員限定WEBマガジン「TRANSENSE」

公式サイト

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

出典:セゾンカード公式サイト
国際ブランドAMEX
年会費22,000円(税込)
還元率0.75%〜
ポイント名永久不滅ポイント
国内旅行傷害保険最高1億円
海外旅行傷害保険最高5,000万円
おすすめポイント
  • JALマイルの還元率が1.125%
  • 一流ホテルの客室アップグレードや朝食無料

\ 公式サイトでもっと詳しく /

年間200万円以上の利用で次年度の年会費が半額になるサービスは、2023年10月31日に終了しました。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、ビジネスカードという位置付けですが、会社員でも発行可能です。

特徴はトラベル関連のサービスが充実していることです。

「SAISON MILE CLUB」(年会費5,500円)に加入すると、1.125%という高い還元率でJALマイルを貯められます。

他にも、一流ホテルに宿泊する際、上位の客室が空いていると無料でアップグレードしてくれたり、朝食が無料で食べられたりするなど、旅行を楽しむためのサービスが満載です。

年会費22,000円でこれだけの特典が付帯しているのは、コスパの面でも優秀といえます。

旅行好きな人におすすめしたいプラチナカードです。

その他の特徴
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料
  • 旅行プランや旅券の手配などを頼めるトラベル・サービス
  • 国際線・国内線手荷物配送サービス
  • 星野リゾートの宿泊が最大35%OFF
  • 一見さんお断りの老舗料亭の利用、祇園でのお茶屋遊び、有名店からの料理人派遣、予約の取り難い美食店の予約など、特別な体験を提供する「セゾンプレミアムセレクション」
  • コンシェルジュサービスが付帯
  • 購入した商品の損害を年間300万円まで補償

JCBプラチナ

出典:JCB公式サイト
国際ブランドJCB
年会費27,500円(税込)
還元率0.5%〜
ポイント名Oki Dokiポイント
国内旅行傷害保険最高1億円
海外旅行傷害保険最高1億円
おすすめポイント
  • 京都駅ビル内の会員専用ラウンジを利用可能
  • USJの「ザ・フライング・ダイナソー」施設内のラウンジを利用でき、アトラクションにも優先搭乗可能
  • 旅行傷害保険が国内・海外ともに最高1億円とトップクラス
  • スマートフォンのディスプレイ破損に対し、修理費用を年間5万円まで補償

\ 詳細はJCBプラチナ公式サイトで /

は、コンシェルジュやレストランでのコース料理1名分無料、といったプラチナカードの基本的な特典を備えた上で、独自のサービスを提供しています。

JCBプラチナならではの特典として、会員専用ラウンジを利用できる点があげられます。

京都駅ビル内にあるラウンジで観光の合間に一息ついたり、USJのラウンジで休憩しながらアトラクションの順番待ちができたりします。

JCB京都ラウンジの室内
JCB京都ラウンジではドリンクも無料で飲める

さらに、付帯保険の補償が手厚いのも特徴です。

旅行傷害保険航空機遅延保険スマートフォンの破損に対する保険ショッピング保険といった保険で、もしもの時に備えられます。

同クラスのプラチナカードに比べて補償額も高い傾向にあり、持っていると安心感があります。

その他の特徴
  • コンシェルジュサービス
  • レストランのコース料理が1名分無料に
  • 国内の人気ホテル・旅館におトクに宿泊
  • 世界の有名ホテルに特典付きで宿泊
  • 世界中にある約1,300ヵ所以上の空港ラウンジ等を無料で利用可能
  • 国内・海外の航空機遅延保険が付帯
  • 購入した商品の損害を年間500万円まで補償するショッピング保険
  • スターバックス、セブン-イレブン、Amazonなどでポイントアップ(スターバックスは20倍)

JCBプラチナ公式

三井住友カード プラチナプリファード

出典:三井住友カード公式サイト
国際ブランドVisa
年会費33,000円(税込)
還元率1.0%〜
ポイント名Vポイント
国内旅行傷害保険最高5,000万円
海外旅行傷害保険最高5,000万円
おすすめポイント
  • 年間100万円利用ごとに10,000ポイント
  • 特約店の利用で最大10%還元
  • SBI証券の積立投資で5.0%還元
  • 新規入会・カード利用で最大68,000ポイント

\ 今なら最大68,000円分もらえる /

三井住友カード プラチナプリファードはプラチナカードとしては珍しく、ポイント還元に特化したカードです。

年間100万円利用するごとに10,000円相当のポイントがもらえる(最大で40,000ポイント)ほか、特約店の利用で最大10%もの還元を受けられるので、ポイントがザクザク貯まります。

SBI証券の積立投資で5.0%還元というのも、投資をしている人には嬉しいポイントです。

また、今なら最大68,000ポイントもらえる新規入会キャンペーンが実施中です。

年会費2年分に相当するポイントをもらえるので、試しに使ってみたいという人は、ぜひこの機会にご検討ください。

ポイント関連の特典が充実している一方、三井住友カード プラチナプリファードには、グルメサービスやホテルの部屋のアップグレードなど、プラチナカードによくある特典は付帯していない点に注意しましょう。

年間利用額が多く、ポイントをたくさん貯めたい人向けのカードです。

下位カードである「三井住友カードゴールド(NL)」との損益分岐点を、下記の記事で検証しています。カード選びの参考にしてくださいね。

その他の特徴
  • 通常還元率が1.0%と高め
  • 海外での外貨ショッピングでポイント還元率+2.0%
  • コンシェルジュサービス
  • 購入した商品の損害を年間500万円まで補償
  • 国内の主要空港とハワイ ホノルルの空港ラウンジを無料で利用可能

まとめ

今回は年会費の安いプラチナカードをご紹介しました。

年会費は安いのに、プラチナカードのサービスを体験できるので、プラチナカードを初めて作る人に特におすすめです。

ご紹介したカードは以下の通りです。

カード名年会費(税込)主な特典
TRUST CLUB プラチナマスターカード3,300円●年会費がプラチナカード最安の3,3000円
●コース料理1名分無料サービス「ダイニング by 招待日和」が付帯
UCプラチナカード16,500円●年会費が16,500円とプラチナカードでは格安
●電話・メール・LINEで問い合わせ可能なコンシェルジュサービス
●ポイント還元率が1.0%と、プラチナカードとしては高い
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード22,000円●JALマイルの還元率が1.125%
●一流ホテルの客室アップグレードや朝食無料
JCBプラチナ27,500円●京都駅ビル内の会員専用ラウンジを利用可能
●USJの「ザ・フライング・ダイナソー」施設内のラウンジを利用でき、アトラクションにも優先搭乗可能
●旅行傷害保険が国内・海外ともに最高1億円と最高クラス
●スマートフォンのディスプレイ破損に対し、修理費用を年間5万円まで補償
三井住友カード プラチナプリファード33,000円●年間100万円利用ごとに10,000ポイント
●特約店の利用で最大10%還元
●SBI証券の積立投資で5.0%還元
●新規入会・カード利用で最大68,000ポイント

コメント

コメントする

タップできる目次