「JCBプラチナはすごい」と思った理由7つを書いてみた【実体験レビュー】

JCBプラチナって何がすごいの?
使っている人の声を聞いてみたいな。

JCBプラチナの発行を検討していて気になるのは「本当にすごいカードなのか」という点ではないでしょうか。

年会費も高額ですし「発行したら思っていたのと違った…」とならないか不安ですよね。

そこでこの記事では、実際にJCBプラチナを使った僕が、どこがすごいと感じたかを書いてみたいと思います。

かづき

この記事を読めば、JCBプラチナがいかにすごいカードかわかります。
デメリットについても書いているので、発行前にチェックしてみてくださいね。

JCBプラチナの実物の券面デザイン(斜め2)
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「JCBプラチナはすごい」と思った理由7選

結論としては、JCBプラチナは次の7つの点ですごいと感じました。

一つずつ見ていきましょう。

コンシェルジュの対応力がすごい

コンシェルジュのイメージ

プラチナカードならではのサービスとして、コンシェルジュに期待する人も多いと思います。

JCBプラチナにももちろん「コンシェルジュデスク」が付帯します。

実際に利用してわかったのは、その対応のきめ細やかさです。

ここでは、JCBプラチナのコンシェルジュは何がすごいのか書いてみたいと思います。

24時間365日きめ細やかなサポートが受けられる

JCBプラチナのコンシェルジュは対応が丁寧だと感じます。

いつ電話をかけてもすぐに繋がり、依頼内容に合った担当コンシェルジュに連携してもらえます。

実際に依頼した内容

  • 旅先の京都で、夏の風物詩である鱧(はも)がふと食べたくなり、おすすめのお店を探してもらい予約まで取ってもらう
  • 雑誌で見かけた美味しそうなチョコレートの、在庫があるお店を探してもらう
  • 自分の体型に合う服が見つからず、ブランド探しを手伝ってもらう

グループ会社の専属コンシェルジュが対応

出典:JCB公式サイト

JCBプラチナのコンシェルジュの質が高い理由として、グループ会社に業務を依頼している点が挙げられると思います。

JCBプラチナのコンシェルジュ業務は、JCBのグループ会社「株式会社JCBトラベル」が請け負っています。

コンシェルジュ業務を外注するカード会社も多い中、JCBはグループ会社が専属で担当しており、質の高いサービスにつながっていると考えられます。

デジタルコンシェルジュも利用できる

JCBデジタルコンシェルジュ
出典:JCB公式サイト

以前は電話での依頼のみでしたが、アプリで依頼ができる「デジタルコンシェルジュ」サービスもスタートしました。

電話での依頼は細かいニュアンスまで伝えられて便利な一方、回答も電話でかかってくるので次のような不便さもあります。

  • 仕事中などにかかってくると電話にでられない
  • 口頭で回答してもらうので、メモを取る必要がある

デジタルコンシェルジュでアプリから依頼すれば、このようなデメリットも解消できそうですね。

スターバックス カードへのチャージで超高還元

JCBプラチナはお得さよりも、上質な体験に比重を置いたカードです。

しかし、高還元を受けられる特典もあり、中でもスターバックスでの還元率の高さはすごいと思います。

JCBプラチナがスターバックスでいかにお得なカードか見ていきます。

JCB ORIGINAL SERIESパートナー

JCBには「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」というポイントアップ制度があります。

100以上のお店が加盟していて、対象のJCBカードで買い物すると、ポイント還元率がアップします。

JCBプラチナの通常還元率は0.5%ですが、対象店舗で利用すると、下表のようにアップします。

店舗最大還元率
Amazon.co.jp1.5%
メルカリ1.0%
イトーヨーカドー1.5%
スターバックス
(スターバックスカードへのチャージ)
10.0%
セブン-イレブン1.5%
ローソン1.5%
ビックカメラ/ビックドラッグ1.0%
apollostation、出光SS、シェルSS1.0%
やよい軒1.0%
洋服の青山2.5%
一休.com(宿泊予約)1.0%
代表的なJCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗

スターバックス カードへのチャージは10%還元

スターバックスカード

中でも圧倒的にすごいと思ったのは「スターバックス カードへのチャージ」です。

スターバックス カードにオンライン入金またはオートチャージすることで、10.0%という超高還元を受けられます。

実際どのくらい還元されるかシミュレーション

スターバックスカードへのチャージで、どのくらい還元されるのかシミュレーションしてみましょう。

スタバの「ドリップコーヒー」のトールサイズは420円(税込)です。

これを1ヶ月(20日間)購入すると8,400円かかりますが、10%還元されれば840円分戻ってくることになります。

1年だと840円分 × 12ヶ月で10,080円分となります。

保険の充実度がすごい

旅行のイメージ

JCBプラチナは保険が全体的に優秀で、持っていると安心感があります。

同価格帯のプラチナカードと比べてみたのが下の表です。

海外旅行傷害保険ショッピング保険スマートフォン保険の補償額が特に高いのがわかると思います。

スクロールできます
保険の種類JCBプラチナジャックスカードプラチナOrico Card THE PLATINUMエポスプラチナカード三井住友カード プラチナプリファード
海外旅行傷害保険付帯条件利用付帯自動付帯利用付帯自動付帯利用付帯
死亡・後遺障害最高1億円最高1億円最高1億円最高1億円最高5,000万円
傷害治療費用最高1,000万円最高300万円最高300万円最高300万円最高300万円
疾病治療費用最高1,000万円最高300万円最高300万円最高300万円最高300万円
賠償責任最高1億円最高3,000万円最高3,000万円最高1億円最高5,000万円
携行品損害最高100万円最高100万円最高100万円最高100万円最高50万円
救援者費用等最高1,000万円最高300万円最高300万円最高200万円最高500万円
国内旅行傷害保険付帯条件利用付帯利用付帯利用付帯利用付帯利用付帯
死亡・後遺障害最高1億円最高1億円最高1億円最高1億円最高5,000万円
入院日額5,000円5,000円5,000円5,000円5,000円
手術入院日額×倍率
(10倍、20倍または40倍)
5,000円×倍率入院日額×倍率
(5倍または10倍)
入院日額×倍率
(10倍、20倍または40倍)
最高20万円
通院日額2,000円3,000円3,000円3,000円2,000円
航空機遅延保険付帯条件利用付帯自動付帯利用付帯自動付帯
乗継遅延費用保険金2万円限度3万円限度3万円限度2万円限度
出航遅延費用等保険金2万円限度3万円限度3万円限度2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金2万円限度3万円限度3万円限度10万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金4万円限度6万円限度10万円限度
ショッピング保険最高500万円
(自己負担額3,000円)
最高300万円
(自己負担額3,000円)
最高300万円
(自己負担額10,000円)
最高50万円
(自己負担額年間1,000円)
最高500万円
(自己負担額3,000円)
スマートフォン保険年間最大50,000円
(自己負担額10,000円)
年間最大50,000円
(自己負担額10,000円)

特に、海外旅行傷害保険で重要とされる「傷害治療費用」と「疾病治療費用」の補償額が1,000万円とダントツで高いです。

「傷害治療費用」と「疾病治療費用」はそれぞれ怪我や病気による診療費用・入院費用を補償する保険です。

かづき

海外の診療・入院費は高額で、請求が数百万円にのぼることも珍しくないため、傷害治療費用と疾病治療費用が重要というわけです。

羨望の眼差しを向けられる

JCBプラチナの券面デザイン(実物写真)

一目で上級カードとわかるデザイン

「プラチナカードを持っていると、周りから注目を集めるかもしれない」と密かに期待する人もいると思います。

JCBプラチナの券面は、黒をベースにした高級感あるデザインです。

一目で上級カードとわかるので、カードを出した時に羨望の眼差しを向けられるかもしれません。

JCBプラチナの実物の券面デザイン(PLATINUMの文字)
JCBプラチナの実物の券面デザイン(JCBロゴ)

アンケート調査でも8割以上がかっこいいと回答

JCBプラチナのデザインをレビューした別記事で、アンケートを取ったことがあります。

撮影したJCBプラチナの画像を見てもらって感想を聞いたのですが、100人中80人が高評価という結果になりました。

JCBプラチナのデザインについてのアンケート結果のグラフ(男女)
「かっこいい」「どちらかといえばかっこいい」と答えた人の声(抜粋)
30代男性

すごくカッコいいですね。黒をベースとしたデザインが高級感があってすごく良いです。シンプルな銀のプラチナの文字もとてもおしゃれです。

30代女性

シンプルで、スタイリッシュ感があるため。これを持ってる人を見たら、何となくお金持ちそうに見えると思うため。

30代女性

シルバーとブラックの2色使いが大人っぽい雰囲気ですね。またクレジット番号が表に載ってないからよりカードのシンプルシックさに磨きがかかりいいです。

30代男性

盤面に高級感があり、使用する度に周囲から羨みの眼差しで見られそうなデザインだから。また、シンプルなデザインで一目でプラチナカードだとわかる点も良いと思った。

すべて原文ママ

インビテーションがすごい

出典:JCB公式サイト

JCB ザ・クラスへのインビテーションを受けられる

JCBプラチナはJCB発行のカードの中でも上位に位置します。

しかし、その上には「JCB ザ・クラス」という最上級カードが存在ます。

JCB ザ・クラスは完全招待制のカードとなっており、インビテーションを取得することでしか手に入りません。

インビテーションの条件は非公開ですが、JCBプラチナを使って招待が来たという報告は多くあがっています。

JCBプラチナを超える最高峰のサービス

JCB ザ・クラスの年会費は55,000円(税込)と、JCBプラチナの2倍かかります。

しかし、その分サービスが充実しており、最高峰の体験を受けられます。

JCB ザ・クラスはJCBプラチナのサービスに加え、以下のようなサービスを受けられます。

サービス名サービス内容
ザ・クラス メンバーズ・セレクション厳選したアイテムの中から、年に1回好きなものを選べるザ・クラス会員だけの特別なサービス
一匙(ひとさじ)通常は入店の難しい会員制や、住所非公開の紹介制飲食店を予約できる
ザ・クラス 名食倶楽部JCBザ・クラス会員限定でJCB厳選の有名シェフを招いたイベントなどを開催
「一休.comダイヤモンド会員」体験サービス優待適用期間中、一休.com最上級ステージの「ダイヤモンド会員」として、さまざまな特典を受けられる
日の丸リムジン ハイヤー優待サービス東京発着のハイヤーサービスを優待価格で利用可能
ゴルファー保険ゴルフプレー中のさまざまなリスクの補償はもちろん、日本国内にあるゴルフ場において、ホールインワンまたはアルバトロス達成の際の贈呈記念品などの費用も補償
近隣トラブル解決支援サービス「Pサポ」元警察官が相談員として「騒音」「迷惑行為」「近隣トラブル」など事件未満のトラブルを解決支援

プロパーカードでステータスも抜群

出典:JCB公式サイト

クレジットカードはプロパーカードと提携カードに分かれる

クレジットカードは「プロパーカード」と「提携カード」に大きく分けられます。

プロパーカードとは国際ブランド自体が発行するクレジットカードを指します。

一方、提携カードとは国際ブランドとカード発行会社が提携して発行するカードのことです。

プロパーカード提携カード
国際ブランド自体が発行国際ブランドとカード発行会社が提携して発行

JCBプラチナはJCBのプロパーカード

主要国際ブランドであるVisa、Mastercard、JCB、AMEX、Dinersの内、自社でクレジットカードを発行しているのはJCB、AMEX、Dinersのみです。

国際ブランド発行しているプロパーカード
JCBJCBオリジナルシリーズ
AMEXアメリカン・エキスプレスカード
Dinersダイナースクラブカード
かづき

プロパーカードは国際ブランド自体が発行するので数が限られています。JCBプラチナはそのうちの貴重な一枚と言えます。

プロパーカードはステータスが高い

プロパーカードは国際ブランド自体が発行するカードなので、信頼性が高いとされています。

そのため、提携カードに比べてステータスが高いと言われています。

JCBプラチナはプロパーカードの中でも「プラチナカード」という上級カードなので、ステータスは申し分ないですね。

会員限定のラウンジサービスがすごい

JCB京都ラウンジの室内
JCB京都ラウンジの様子

JCBプラチナの特典に会員専用ラウンジがあります。

京都駅ビル内のラウンジでは、ソフトドリンク(無料)を飲んで観光の合間に一息つくことができます。

かづき

京都駅周辺のカフェは混雑することも多いので、JCBラウンジが使えると便利ですよ。
実際に利用してみましたが、座り心地の良いソファでゆっくりすることができました。

また、USJのラウンジは「ザ・フライング・ダイナソー」施設内に設置されており、アトラクションの優先搭乗が可能です。

本来なら何時間も並んで待つところを、ラウンジの利用者はアトラクションにすぐに搭乗できます。

\豊富な特典で最上級を体験/

出典:JCB公式サイト

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JCBプラチナのデメリットと解決策

ここまでJCBプラチナのすごさについて書いてきましたが、当然デメリットも存在します。

ここではJCBプラチナのデメリットとその解決策を解説します。

ポイント還元率はあまり高くない

JCBプラチナの基本還元率は0.5%です。

クレジットカードの平均的な還元率は0.5%〜1.0%とされているので、残念ながらあまり高い方とは言えません

JCBプラチナはお得さよりも、上質な体験に比重を置いたカードなので、仕方がないと言えるでしょう。

しかし、このデメリットを改善する方法もあるので、ご紹介していきます。

JCBスターメンバーズで還元率アップ

JCBスターメンバーズのロゴ
出典:JCB公式サイト

JCBプラチナには「JCBスターメンバーズ」という仕組みがあり、年間利用額に応じて還元率がアップします。

下表のように、年間利用額が多いほど次年度の還元率が上がり、最大1.0%までアップします。

年間利用額メンバーランク名称次年度還元率
300万円以上ロイヤルαPLUS1.00%
100万円以上スターαPLUS0.80%
50万円以上スターβPLUS0.65%
30万円以上スターePLUS0.60%
* 還元率は1ポイント=5円のレートで交換した場合

JCB ORIGINAL SERIESパートナー加盟店を利用

また先述した「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」の加盟店を利用する手もあります。

加盟店は100以上もあり、日常使いできるお店も多いので、活用すれば還元率のアップは難しくないでしょう。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

JCBブランドは海外に弱い

JCBは日本発の国際ブランドということもあり、VisaやMastercardなどと比べると、海外の加盟店数が少ないです。

国内で利用する分には問題ありませんが、海外によく行く方は注意が必要です。

解決策としては、Kyashのようなプリペイドカードに一度チャージする方法があります。

KyashはVisaのカードなので、Visa加盟店で決済可能になります。

JCBプラチナからKyashにチャージしてVisaブランドとして利用

まとめ

JCBプラチナの実物の券面デザイン(正面)

今回はJCBプラチナの何がすごいか、実際につかった経験をもとに書いてみました。

JCBプラチナがすごいと思った理由は次の7つです。

JCBプラチナは入会キャンペーンを実施中で、最大64,500円がキャッシュバックされます。

64,500円キャッシュバックされるということは、年会費2年分を回収できることになります。

最悪「想像していたのと違った」となっても、ダメージは最小限に抑えられますね。

キャンペーンを利用してJCBプラチナを発行してみてはいかがでしょうか。

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出典:JCB公式サイト

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