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リクルートカードは常時ポイント還元率1.2%の高還元カード

✍️ AIで代筆せず管理人の手で書いています。

「常時1.2%」安定した高い還元率が魅力

何枚ものカードを使い分けるのは面倒。
1枚だけ持つとしたら何がいい?

リクルートカードは1.2%という高いポイント還元を受けられるカードです。

どんなお店で使っても1.2%という安定した還元率です。

複数のカードをお店によって使い分けて、高いポイント還元を狙う…という使い分けが面倒な人にとっては、これ一枚で済むため魅力的なカードと言えます。

このカードはこんな人におすすめ
  • 還元率の高いカードを探している人
  • 複数のカードを使い分けたくない人
  • カードの所有枚数を増やしたくない人
  • 年会費無料のカードを持ちたい人
この記事を書いた人
  • カードの研究が趣味の会社員
  • 累計カード発行枚数は約30枚
  • 月50,000人が訪れる当サイトの管理人

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タップできる目次

どこで利用しても1.2%の高還元率

リクルートカードは、毎月の利用金額の合計に対し、1.2%分のポイントが還元されます。

例えば10万円の利用なら1,200ポイントです。

クレジットカードのポイント還元率は減少傾向にあり、以前は年会費無料でも1.5%以上のカードもありましたが、近年は0.5%〜1.0%が普通です。

そんな中、還元率1.2%のリクルートカードは、ポイント還元を重視する人にとって、うってつけのカードと言えます。

かづき

特定のお店で使うと還元率が上がるカードが多い中、リクルートカードはどこで利用しても安定して1.2%の還元を受けられます。

ポイントはたくさん獲得したいけど、お店に合わせてカードを使い分けるのが面倒だという人にピッタリなカードです。

お店に合わせたカードを複数持つ必要がないので、クレジットカードを増やしたくない、という人にもおすすめです。

常時1.2%と安定した高還元を受けられるのが魅力ですが、特定のお店に特化したカードにはさらに高い還元を受けられるカードもあります。

所有するクレジットカードが増えてもいい、お店に合わせて複数のカードを使い分けるのが苦でない、という方は以下の記事も参考にしてみてください。

他カードと組み合わせたポイント獲得戦略

リクルートカードをメインカードとして使い、特定のお店では別カードを使って高還元を受ける、という使い分けもおすすめです。

例)Amazonをよく使う人におすすめ

リクルートカードエポスゴールドカード

カード用途ポイント還元率
リクルートカードメインカードとして利用1.2%
エポスゴールドカードAmazonでの買い物に利用最大2.5%

>> エポスゴールドカードの詳細はこちら

例)スタバをよく使う人におすすめ

リクルートカードJCBカードW

カード用途ポイント還元率
リクルートカードメインカードとして利用1.2%
JCBカードWスターバックスカードへのチャージ5.5%

>> JCBカードWの詳細はこちら

例)コンビニをよく使う人におすすめ

リクルートカード三井住友カード(NL)

カード用途ポイント還元率
リクルートカードメインカードとして利用1.2%
三井住友カード(NL)コンビニでの買い物に利用5.0%

>> 三井住友カード(NL)の詳細はこちら

かづき

複数枚のカードを使い分けることで、獲得ポイントを最大化できますね。

電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる

一部の電子マネーへのチャージも、ポイント還元の対象となります。

かづき

電子マネーのチャージはポイント還元対象外としているカードも多いです。
リクルートカードは電子マネーへのチャージに強みがあるカードと言えますね。

一つ注意点があります。

リクルートカードはVisa、Mastercard、JCBから好きな国際ブランドを選んで発行できます。

注意が必要なのは、国際ブランドごとにポイント還元の対象となる電子マネーが違うことです。

具体的には以下の表のとおりです。

国際ブランド還元対象の電子マネー還元率
Visa / MastercardモバイルSuica
・楽天Edy
・SMART ICOCA
1.2%
JCBモバイルSuica0.75%

Visa、Mastercardの方が、対象となる電子マネーの数が多く、ポイント還元率も高いですね。

モバイルSuica、楽天Edy、SMART ICOCAへのチャージを予定している方には、Visa、Mastercardでの発行をおすすめします。

電子マネーチャージの還元には上限あり

ただし、電子マネーチャージが還元対象になるのは、月間30,000円分までです。

30,001円以上利用した分については還元されないので注意しましょう。

また、30,000円というのは、電子マネーごとではなく、すべての電子マネーの合計です。

2枚発行すれば上限が60,000円に

リクルートカードはひとり2枚まで発行できます

2枚発行する場合の国際ブランドの組み合わせは、Visa+JCBまたはMastercard+JCBが可能となっています。

2枚発行した場合は、それぞれに対して月間30,000円までの電子マネーチャージが還元対象となります。

つまり月間60,000円分まで電子マネーへチャージしても、ポイント還元されることになります。

モバイルSuicaのみ、全ての国際ブランドに対応しているため、VisaまたはMastercardで30,000円チャージしたら、残りはJCBでチャージする、ということが可能です。

かづき

モバイルSuicaへのチャージを検討していて、30,000万円では足りないという人は、2枚発行するのも手ですね。

モバイルSuicaチャージがメインならエポスゴールドもあり

エポスゴールドカードの券面写真

以上のように2枚発行すると、モバイルSuicaチャージが月60,000円まで還元対象となります。

ただし、Visa / Mastercard が1.2%なのに対して、JCB は0.75%と低めです。

かづき

60,000円までチャージできても、これだと少し物足りないですね。

モバイルSuicaチャージの機会が多い方は「エポスゴールドカード」も検討してみましょう。

モバイルSuicaチャージで最大2.5%の還元を受けられます。

しかも年会費は無料にすることが可能です。

詳しくは「エポスゴールドカード×モバイルSuica が最強な理由」で解説しています。

ポイントの二重取りができる

電子マネーへのチャージでポイントが貯まるため、いわゆるポイントの二重取りが可能です。

例えば楽天Edyにチャージした場合、以下のように合計1.7%分のポイントを獲得できます。

ポイント二重取りの手順
STEP
リクルートカードから楽天Edyにチャージ

リクルートカードのポイント(1.2%)を獲得

STEP
楽天Edyでお買い物

楽天ポイント(0.5%)を獲得

リクルートポイントが貯まる

還元されるポイントはリクルートポイントです。

リクルートポイントは1ポイント=1円の価値があります。

貯まったリクルートポイントは、じゃらん、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティー、ポンパレモールなどで使えるほか、Pontaポイントやdポイントへの交換も可能です。

Pontaポイント、dポイントともに1ポイント→1ポイントのレートで交換できます。

リクルートポイントの詳細は「リクルートポイントのお得な使い方、効率的な貯め方を解説」で解説しています。

年会費は永年無料

年会費は一切かかりません。

利用金額に関係なく、翌年以降も無料なので安心です。家族カードも無料で発行できます。

タッチ決済に対応(JCBのみ)

JCBブランドのみタッチ決済に対応しています。

カードをレジの端末にタッチするだけで、スピーディに支払いできます。

店員さんに「クレジットカードで」と伝えた上で、タッチするだけで完了です。

暗証番号の入力やサインが不要なのでスピーディに決済できます。

かづき

カードの受け渡しがないため、衛生面でも安心ですね。

シンプルでオーソドックスなデザイン

券面はシンプルなシルバーのデザインです。

オーソドックスで飽きの来ないデザインですね。

カードの表面にカード番号や有効期限などが印字されているので、セキュリティの高さを気にする人は注意が必要です。

セキュリティの高さを重視する方には、以下のようなカード番号が印字されていないカードもおすすめです。

  • エポスゴールドカード
  • 三井住友カード(NL)
  • JCBカードW

国際ブランドはVisa、Mastercard、JCB

国際ブランドはVisa、Mastercard、JCBから選べます。

Visa、Mastercardなら国内、海外とも加盟店数が多いので安心です。

JCBは海外だと使えない国もありますが、国内であれば加盟店も多いです。国内での利用を中心に考えているのであればJCBで問題ありません。

その他の違いを表にまとめました。

Visa / MastercardJCB
通常還元率1.2%1.2%
ポイント還元対象の電子マネーモバイルSuica、楽天Edy、SMART ICOCAモバイルSuica
電子マネーチャージ時の還元率1.2%0.75%
タッチ決済非対応対応
入会キャンペーンなしあり(最大6,000ポイント)

先述のとおり電子マネーチャージに関しては、VisaとMastercardの方が優れています。

一方、JCBはタッチ決済に対応していたり、後述するように入会キャンペーンで最大6,000ポイントを獲得できるのがメリットです。

入会キャンペーンで6,000ポイント獲得(JCBのみ)

JCBブランドのみ、入会キャンペーンで最大6,000ポイントを獲得できます。

キャンペーンの対象になるのはJCBブランドのみであることに注意してください。

キャンペーンの詳細は「【注意点あり】リクルートカードの入会キャンペーン情報」で解説しています。

\ JCBブランドはこちら /

\ Visa / Mastercardブランドはこちら /

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