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セゾンプラチナビジネスアメックスのプライオリティパスは優秀?競合と比較してみた

✍️ AIで代筆せず管理人の手で書いています。

2026年9月12日 軽微な修正を行いました。

セゾンプラチナビジネスのプライオリティ・パスは作る価値があるか

セゾンプラチナビジネスアメックスを発行しようか迷っている。

プライオリティ・パスが付いてるって聞いたけど、詳しく知りたいな。

他のカードと比べてどう?
家族や同伴者も一緒に入れる?
どの施設で使えるの?

プライオリティ・パスのメリットはラウンジや飲食店で、空港の待ち時間を快適に過ごせること。

出発までが有意義に

羽田空港のラウンジ NODOKA

ラウンジ

羽田空港のオールデイダイニング グランドエール

飲食店

ただ、注意したいのは発行するカードによって特典内容が変わる点です。

かづき

実は、同じプライオリティ・パスでも、どのクレジットカードで発行するかで特典の内容が変わります。

例えば、人気の飲食店の無料優待は、付いているカードとそうでないカードがあります。

どのカードで発行するかが大事なんだな。

この記事では、実際にセゾンプラチナビジネスアメックスのプライオリティ・パスを使った筆者が、その特典内容について詳しく解説。

他のカードと比較して優れているのか? 申し込む価値があるのか徹底検証します。

プライオリティ・パス目的でセゾンプラチナビジネスアメックスを申し込もうと考えている人に必見の内容です。

かづき

実際にプライオリティ・パスを利用した時の様子も写真付きでご紹介します。

これまで30枚以上のクレジットカードを使ってきたかづきがお送りします。

この記事を読むと…
  • セゾンプラチナビジネスアメックスのプライオリティ・パス特典の詳細がわかる
  • 他のカードと比べた優劣がわかる
  • 実際に使ったときの様子が写真付きでわかる
この記事を書いた人
  • カードの研究が趣味の会社員
  • 累計カード発行枚数は約30枚
  • 月50,000人が訪れる当サイトの管理人

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👇記事に関する質問はこちらまで

タップできる目次

【希少な一枚】セゾンプラチナビジネスアメックスは飲食店・リフレッシュ施設も対象!

羽田空港のオールデイダイニング グランドエールのビュッフェ
羽田空港のオールデイダイニング グランドエールのビュッフェ

冒頭でも書いたように、プライオリティ・パスの特典内容は、どのカードで発行するかによって変わります

そんな中、セゾンプラチナビジネスアメックスでプライオリティ・パスを発行する最大のメリットは「飲食店・リフレッシュ施設も対象であること」です。

かづき

空港の飲食店で、無料で食事ができる数少ないカードです。
詳しくはこの後、解説します。

プライオリティ・パスの対象施設は3種類

そもそもプライオリティ・パスで使える空港施設は、

  • ラウンジ
  • 飲食店
  • リフレッシュ施設

の3つに大きく分けられます。

プライオリティ・パスで使える空港施設

施設詳細
ラウンジ
羽田空港のエアポート カフェラウンジ NODOKA
喧騒を離れソファや個室でゆっくりくつろげる。軽食の無料提供があるラウンジも。
飲食店
空港内の対象レストランで、無料または割引料金で食事ができる。
リフレッシュ施設
値引き料金でマッサージを受けたり、カプセルホテルで仮眠を取れたりする。

中でも人気なのは飲食店です。

通常3,000〜4,000円ほどする料理が1回無料で食べられます。

空港内の美味しいレストランで食事ができるため、利用者が多い人気の特典です。

かづき

写真は筆者が実際に使った、羽田空港のレストランでの様子です。

通常3,850円するビュッフェが無料に

ビュッフェ形式で各種料理が並んだ様子

スイーツももちろん無料

ビュッフェ形式でケーキが並んだ様子

室内は広く、高級感ある雰囲気

羽田空港のオールデイダイニング グランドエールの室内

美味しい料理をお腹いっぱい食べられました

筆者が自分用に料理を盛り付けた様子。

飲食店・リフレッシュ施設を使えるカードは少ない

かづき

ただ、残念ながら飲食店・リフレッシュ施設を利用できるカードは限られます。

空港施設の対象カード

施設対象カード
ラウンジ全てのプライオリティ・パス付帯カード
飲食店一部のプライオリティ・パス付帯カード
リフレッシュ施設

表の通り、ラウンジはプライオリティ・パスが付帯していれば、基本的にどのカードでも利用できます。

一方、飲食店とリフレッシュ施設は、プライオリティ・パス付帯のカードでも利用できるのは一部のみです。

以前は多くのカードで利用できましたが、次第にその数を減らしています。

主要カードの飲食店・リフレッシュ施設対応状況

カード飲食店・リフレッシュ施設
国内海外
楽天カード
三菱UFJカード
アメリカン・エキスプレス
JCBカード
三井住友カード
ダイナースクラブカード

海外に限るとまだ利用できるカードは残っています。

一方、国内で利用できるカードは、全滅に近い状況です。

かづき

飲食店は人気が高く利用者が殺到したためか、改悪されるカードが続出しました。

セゾンプラチナビジネスアメックスは、飲食店・リフレッシュ施設を使える希少なカード

飲食店・リフレッシュ施設も対象

セゾンプラチナビジネスアメックスの券面

セゾンプラチナビジネスアメックス

そんな中、セゾンプラチナビジネスアメックスは、今でも飲食店・リフレッシュ施設で優待を受けられます。

しかも国内・海外どちらも対象です。

カード飲食店・リフレッシュ施設
国内海外
セゾンプラチナビジネスアメックス

先ほども書いたように、国内・海外どちらも対象のカードは珍しく、他には「apollostation THE PLATINUM」と「ラグジュアリーカード チタン」があるくらいです。

国内・海外どちらでも飲食店・リフレッシュ施設が使える3枚

セゾンプラチナビジネスアメックスの券面

セゾンプラチナビジネスアメックス

公式サイト

apollostation THE PLATINUMの券面

apollostation THE PLATINUM

公式サイト

ラグジュアリーカード チタンの券面

ラグジュアリーカード チタン

公式サイト

かづき

詳細はこのあと解説しますが、カードごとに特典内容が違うので、比較して自分に合ったものを選んでくださいね。

この章のPOINT
  • 国内・海外どちらでも飲食店・リフレッシュ施設で優待を受けられるカードは希少
  • セゾンプラチナビジネスアメックスはその内の一枚

同伴者も無料でプライオリティ・パスの施設を使える?

同伴者は無料にならない

セゾンプラチナビジネスアメックスの券面

セゾンプラチナビジネスアメックス

セゾンプラチナビジネスアメックスのプライオリティ・パスは、同伴者は無料にはなりません

同伴者と一緒にラウンジや飲食店に入るには、次のいずれかの手段を取る必要があります。

代替手段

  • 同伴者料金(35米ドル/人)を払う
  • 同伴者にもセゾンプラチナビジネスアメックスを発行してもらう

同伴者が無料になるカードはほとんど無い

ただ、同伴者が無料になるカードはごく一部の上級カードに限られるので、仕方がないとも言えます。

先ほどのapollostation THE PLATINUM やラグジュアリーカード チタンも、同伴者は無料になりません。

同伴者のプライオリティ・パス利用可否

カード同伴者のプライオリティ・パス利用
セゾンプラチナビジネスアメックスの券面
セゾンプラチナビジネスアメックス
apollostation THE PLATINUMの券面
apollostation THE PLATINUM
ラグジュアリーカード チタンの券面
ラグジュアリーカード チタン
かづき

ほとんどのカードで同伴者は有料と考えて間違いありません。

この章のPOINT
  • セゾンプラチナビジネスアメックスのプライオリティ・パスは、同伴者は無料にならない
  • 同伴者が無料になるカードはごく一部

家族カード・追加カードでプライオリティ・パスを発行できる?

家族カード・追加カードでは発行できない

セゾンプラチナビジネスアメックスの券面

セゾンプラチナビジネスアメックス

セゾンプラチナビジネスアメックスの家族カード・追加カードでは、プライオリティ・パスを発行できません

セゾンプラチナビジネスアメックスは、家族カード・追加カードを発行可能です。

家族カード・追加カードとは

名称詳細年会費(税込)
家族カード本会員と同じ機能を利用できる家族向けカード3,300円/枚(9枚まで発行可)
追加カード本会員と同じ機能を利用できる従業員向けカード3,300円/枚(9枚まで発行可)

家族や従業員のためにおトクな年会費で発行でき、支払いを一括管理できるのがメリットです。

しかし残念ながら、セゾンプラチナビジネスアメックスの家族カード・追加カードでは、プライオリティ・パスを発行できません

家族や従業員と一緒にラウンジや飲食店に入るには、次のいずれかの手段を取ることになります。

代替手段

  • 同伴者料金(35米ドル/人)を払う
  • 家族や従業員にもセゾンプラチナビジネスアメックスを発行してもらう

apollostation THE PLATINUM とラグジュアリーカード チタンは家族カードも対象

一方、apollostation THE PLATINUM とラグジュアリーカード チタンは、家族カードでもプライオリティ・パスを発行可能です。

家族カードでのプライオリティ・パス利用可否

カード家族カード年会費家族カードでのプライオリティ・パス利用
セゾンプラチナビジネスアメックスの券面
セゾンプラチナビジネスアメックス
3,300円
apollostation THE PLATINUMの券面
apollostation THE PLATINUM
3,300円
年5回まで
ラグジュアリーカード チタンの券面
ラグジュアリーカード チタン
16,500円
回数無制限
※ 年会費はすべて税込

apollostation THE PLATINUM の家族カード年会費は3,300円と安めです。

ただし、利用上限が年5回までと少ない点には注意しましょう。

一方、ラグジュアリーカード チタンには利用上限はありませんが、家族カード年会費は16,500円と高額です。

1枚発行すると本会員の年会費と合わせて71,500円かかります。

この章のPOINT
  • セゾンプラチナビジネスアメックスでは、家族カード・追加カードでプライオリティ・パスを発行できない
  • apollostation THE PLATINUM とラグジュアリーカード チタンは発行可能

他のプライオリティ・パス付帯カードとの比較まとめ

セゾンプラチナビジネスアメックス、apollostation THE PLATINUM、ラグジュアリーカード チタンの3枚を比較しましょう。

プライオリティ・パス付帯カードの比較

セゾンプラチナビジネスアメックスの券面apollostation THE PLATINUMの券面ラグジュアリーカード チタンの券面
セゾンプラチナビジネスアメックスapollostation THE PLATINUMラグジュアリーカード チタン
カード年会費33,000円22,000円55,000円
年会費優遇初年度無料年300万円利用で翌年無料
家族カード年会費3,300円3,300円16,500円
プライオリティ・パス登録料無料無料無料
プライオリティ・パス無料利用回数無制限年5回まで無制限
ラウンジ
飲食店・リフレッシュ施設
同伴者のプライオリティ・パス利用
家族カードでのプライオリティ・パス利用
年5回まで

回数無制限
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※ 年会費は全て税込

apollostation THE PLATINUM の良さは、年会費の安さです。

22,000円(税込)と3枚の中で最安です。

ただし、プライオリティ・パスの利用上限が年5回までに制限されている点には注意しましょう。

そのため、apollostation THE PLATINUM は「試しにプライオリティ・パスを使ってみたい」と考えている人におすすめの一枚です。

かづき

例えば、1回の旅行で行きの便、帰りの便それぞれでラウンジ・飲食店を使うと、それだけで4回分消費します。
そのため、意外に5回では物足りなくなる可能性があります。

一方、セゾンプラチナビジネスアメックスとラグジュアリーカード チタンには利用上限がありません

セゾンプラチナビジネスアメックスは家族カードでの利用はできませんが、その分ラグジュアリーカード チタンよりも年会費は安いです。

家族と使う予定が無い人は、迷わずセゾンプラチナビジネスアメックスを選びましょう。

かづき

利用回数と年会費のバランスが良いのが、セゾンプラチナビジネスアメックスですね。

ラグジュアリーカード チタンは家族カードでもプライオリティ・パスを利用できます

ただし、家族カード年会費は16,500円/枚と高額で、本会員の年会費と合わせると71,500円かかります。

そのため、発行したい家族カードが1枚であれば、本人・家族どちらもセゾンプラチナビジネスアメックスの本会員になった方が割安です(33,000円 × 2人 = 66,000円

かづき

選び方をまとめると、次のフローチャートのようになります。
こちらを参考にカードを選んでください。

カード選びのフローチャート

他のプライオリティ・パス付帯カードとの比較フローチャート

セゾンプラチナビジネスアメックスの券面 セゾンプラチナビジネスはこちら

ラグジュアリーカード チタンの券面 ラグジュアリーカード チタンはこちら

apollostation THE PLATINUMの券面 apollostation THE PLATINUMはこちら

この章のPOINT
  • apollostation THE PLATINUM は年会費が安い一方、年5回までと上限があるため試しに使ってみたい人向け
  • セゾンプラチナビジネスアメックスとラグジュアリーカードは上限が無い
  • 一緒に利用したい家族がいない、または1名までならセゾンプラチナビジネスアメックスが割安
  • 2名以上ならラグジュアリーカード チタンがおすすめ

【写真付き】セゾンプラチナビジネスアメックスでプライオリティ・パスを使ってみた 〜発行から当日の利用まで〜

ビュッフェ形式でデニッシュショコラやストロベリーラティスなどのパンが並んだ様子
羽田空港のオールデイダイニング グランドエールのビュッフェ
かづき

実際にセゾンプラチナビジネスアメックスでプライオリティ・パスを使ってみました。
イメージしやすいように、写真付きでその様子をご紹介します。

プライオリティ・パスはすぐに発行できる

まずはプライオリティ・パスを発行します。

申請後すぐに発行されるので、旅行当日までに準備しておきましょう。

申請はセゾンカードユーザーが使える「セゾンPortal」アプリから行えます。

まだセゾンプラチナビジネスアメックスを持っていない場合は、先に公式サイトから申し込みましょう

公式サイト セゾンプラチナビジネスアメックス

プライオリティ・パスの発行手順

STEP
「もっと見る」をタップ

セゾンPortalアプリを開き「もっと見る」をタップします。

セゾンPortalアプリのホーム画面。「もっと見る」ボタンが赤枠で囲われている。
STEP
「プライオリティ・パス」をタップ
セゾンPortalアプリのサービス一覧画面。「プライオリティ・パス」ボタンが赤枠で囲われている。
STEP
招待コードをコピー

「招待コードをコピー」をタップ後「プライオリティ・パスを申し込む」をタップ。

プライオリティ・パスの招待コードが表示された画面。「招待コードをコピー」ボタンと「プライオリティ・パスを申し込む」ボタンが赤枠で囲われている。
STEP
招待コードをペースト

先ほどコピーした招待コードをペーストして貼り付けます。

プライオリティ・パスのサイト。招待コードを入力するためのエリアが赤枠で囲われている。
STEP
個人情報などを入力

個人情報、パスワード、クレジットカード情報などを入力します。

プライオリティ・パスのサイト。個人情報の入力欄が並んでいる。
STEP
プライオリティ・パスが発行される

手続きが完了しプライオリティ・パスが発行されます。
筆者はここまで約20分ほどでした。

プライオリティ・パスの入会手続き完了画面
STEP
会員証を確認

会員証のページに自分のQRコードが表示されます。
利用当日はこのコードを使うので事前に確認しておきましょう。

プライオリティ・パスの会員証ページ。自分用のQRコードが表示されている。
STEP
Appleウォレットにも追加できる

Appleウォレットに追加しておくと、すぐに表示できて便利です。

プライオリティ・パスが追加されたAppleウォレットの画面。
かづき

画面の指示に従って進んでいくだけなので簡単でした。
20分ほどあればプライオリティ・パスを発行できます。
出発当日でも発行できると思いますが、早めに準備しておくのがおすすめです。

利用する施設を決める

つづいて、利用する施設を、プライオリティ・パスのアプリやサイトから探します。

施設を探す手順

STEP
利用する空港を検索

プライオリティ・パスのアプリを開き、検索窓に空港名を入れて検索します。

プライオリティ・パスアプリの検索画面。検索ボックスが赤枠で囲われている。
STEP
施設を選ぶ

その空港で利用できる施設が表示されるので、詳細を見てどこを利用するか決めましょう。

プライオリティ・パスアプリで空港の施設が並んだ様子。

航空券とプライオリティ・パスを提示して施設を利用

旅行当日になったら、目当ての施設に行きましょう。

かづき

筆者は羽田空港の飲食店とラウンジに行ったので、その様子をご紹介します。

羽田空港のオールデイダイニング グランドエールの入り口
羽田空港のオールデイダイニング グランドエールの入り口

羽田空港にある「オールデイダイニング グランドエール」という飲食店に行きました。

入り口でプライオリティ・パスのQRコードと、当日の航空券を店員さんに見せてから入ります。

ビュッフェ形式でデニッシュショコラやストロベリーラティスなどのパンが並んだ様子
羽田空港のオールデイダイニング グランドエールのビュッフェ

パンや肉料理、うな丼など、たくさんの料理をビュッフェ形式で食べられます。

筆者が自分用に料理を盛り付けた様子。
羽田空港のオールデイダイニング グランドエールのビュッフェ

美味しい料理をお腹いっぱい食べられて大満足でした。

ラウンジ NODOKAの入口
羽田空港のラウンジ NODOKAの入り口

つづいて向かったのは、同じく羽田空港にある「ラウンジ NODOKA」です。

ラウンジ NODOKAのメンバーズ優先個室の内部
羽田空港のラウンジ NODOKAの個室ブース

プライバシーが保たれた個室ブースで出発までの時間をゆったりと過ごせました。

芝生エリアの全景
羽田空港のラウンジ NODOKAの芝生エリア

ユニークだったのが芝生エリア。ハンモックやテント、マッサージ機などがあり、ここも居心地が良かったです。

ラウンジ NODOKAの軽食のみそ串かつ
羽田空港のラウンジ NODOKAのみそ串かつ

軽食のみそ串かつも無料で頂けました。味噌ダレの風味が美味しかったです。

その他、無料のドリンクサーバーもあり、コーヒー、コーラ、ジュースなどが飲み放題です。

詳しくは次の記事に書いているので、よろしければ併せてご覧ください。

セゾンプラチナビジネスアメックスで利用できる国内空港の施設一覧

プライオリティ・パスが使える国内空港は、全部で7つです。

セゾンプラチナビジネスアメックスでプライオリティ・パスを発行すると、下記の空港・施設で使えます。

かづき

これはプライオリティ・パス共通なので、セゾンプラチナビジネスアメックス以外のカードでも変わりません。

プライオリティ・パスが使える国内空港と対象施設

エリア種類施設名
成田国際空港
第1ターミナルラウンジIASS Superior Lounge 希和 -NOA-
国際
IASS Executive Lounge 1
国際 国内
飲食店肉料理 やきすき やんま
国際 国内
Japanese Grill & Craft Beer TATSU
国際
第2ターミナルラウンジIASS Superior Lounge 虚空 -KoCoo-
国際
IASS Executive Lounge 2
国際 国内
飲食店鉄板焼 道頓堀 くり田
国際
リフレッシュ施設9h nine hours Narita Airport
国際 国内
第3ターミナル飲食店ぼてぢゅう屋台
国際 国内
羽田空港
第1ターミナルリフレッシュ施設足湯カフェ&ボディケア LUCK
国際 国内
第2ターミナルラウンジPOWER LOUNGE PREMIUM
国際
第3ターミナルラウンジTIAT LOUNGE
国際
SKY LOUNGE SOUTH
国際
羽田エアポートガーデンラウンジエアポート カフェラウンジ NODOKA
国際 国内
飲食店オールデイダイニング グランドエール
国際 国内
リフレッシュ施設ボディケア LUCK
国際 国内
中部国際空港
第1ターミナルラウンジプラザ・プレミアム・ラウンジ
国際
Korean Air ラウンジ
国際
ザ・コーラル・ファイネスト・ビジネスクラス・ラウンジ
国際
飲食店海膳空膳
国際
ぼてぢゅう
国際 国内
くつろぎ処
国際 国内
Flight of Dreams Building飲食店The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar
国際 国内
関西国際空港
第1ターミナルラウンジカードメンバーズラウンジ 「アネックス六甲」
国際
カードメンバーズラウンジ 「六甲」
国際
カードメンバーズラウンジ 「金剛」
国際
飲食店Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU
国内
ぼてぢゅう 1946
国内
エアロプラザラウンジKIXエアポート カフェラウンジ NODOKA
国際 国内
大阪国際空港
中央ブロック飲食店大阪エアポートワイナリー
国際 国内
福岡国際空港
国際線ターミナルラウンジKorean Air ラウンジ
国際
ラウンジ福岡
国際
鹿児島空港
リフレッシュ施設ボディケア LUCK
国内

プライオリティ・パスは国内線でも使えます。

羽田空港の国内線で利用したときの様子を次の記事にまとめているので、良かったらこちらもご覧ください。

セゾンプラチナビジネスアメックスは入会キャンペーンで初年度無料&還元率4倍

セゾンプラチナビジネスアメックスは入会キャンペーンを実施しています。

新規入会すると、通常33,000円(税込)する年会費が初年度無料になります。

かづき

一年目はタダで使えるので、試しに使って見ようと思っている人には嬉しいですね。
リスクゼロで使えるので「使ってみたら思っていたのと違った」となってもダメージはありません。

さらに、新規入会後3ヶ月間、ポイント還元率が4倍になる特典付きです。

通常のポイント還元率は0.5%なので、2.0%ということになります。

還元率アップの対象になる利用金額の上限は80万円までです。

80万円利用時の獲得ポイントは、2.0%と通常の0.5%で次のように変わります。

獲得ポイントの違い

利用額ポイント還元率
2.0%0.5%(通常還元率)
30万円6,000pt1,500pt
60万円12,000pt3,000pt
80万円16,000pt4,000pt

上限の80万円までカードを使うと、通常の還元率と比べて12,000ポイントおトクになります。

ただし、セゾンマイルクラブに加入しているとキャンペーンの対象外になるので注意しましょう。

かづき

入会後3ヶ月間はセゾンマイルクラブへは加入せず、還元率4倍の恩恵を受けるのがいいですね。
セゾンマイルクラブへはその後加入しましょう。

セゾンプラチナビジネスアメックスの券面 セゾンプラチナビジネス公式サイトへ

よくある質問

セゾンプラチナビジネスアメックスのプライオリティ・パスは無料ですか?

はい。無料です。

セゾンプラチナビジネスアメックスのプライオリティ・パスは何回まで使えますか?

ラウンジ、飲食店、リフレッシュ施設とも回数無制限で使えます。

同伴者もプライオリティ・パスを利用できますか?

利用できません。
同伴者料金(35米ドル/人)を払うか、同伴者にもセゾンプラチナビジネスアメックスを発行してもらう必要があります。

家族カード・追加カードでもプライオリティ・パスは利用できますか?

利用できません。
同伴者料金(35米ドル/人)を払うか、家族・従業員にもセゾンプラチナビジネスアメックスを発行してもらう必要があります。

セゾンプラチナビジネスアメックスのプライオリティ・パスは改悪されたのですか?

いいえ。飲食店・リフレッシュ施設が対象から外れる改悪が相次いでいますが、セゾンプラチナビジネスアメックスは引き続き飲食店・リフレッシュ施設を利用できます。

セゾンプラチナビジネスアメックスの損益分岐点はいくらですか?

年間利用額170万円ほどで年会費をペイできます。
詳細は「セゾンプラチナアメックス/ビジネスアメックスの損益分岐点を計算してみた」をご覧ください。

セゾンプラチナビジネスアメックスは年収いくらから発行できますか?

年収の基準は公表されていません。
申込条件は「個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く)」です。
審査は申込内容や信用情報などをもとに総合的に判断されます。

セゾンプラチナビジネスアメックスは飲食店・リフレッシュ施設も対象のおすすめカード

今回はセゾンプラチナビジネスアメックスのプライオリティ・パス特典についてご紹介しました。

セゾンプラチナビジネスアメックス最大のメリットは、飲食店・ラウンジも対象になっている点です。

国内・海外どちらでも飲食店・リフレッシュ施設優待が受けられるカードは減少しています。

同伴者や家族カード・追加カード会員は無料になりませんが、利用回数の上限はないので、回数を気にせず使いたい人におすすめの一枚です。

POINT
  • セゾンプラチナビジネスアメックスは、国内・海外どちらでも飲食店・リフレッシュ施設で優待を受けられる希少なカード
  • 利用回数の上限は無い
  • 同伴者は無料にならない
  • 家族カード・追加カードではプライオリティ・パスを発行できない
かづき

最後までご覧いただきありがとうございました。

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