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三菱UFJカードを比較してみた!一般/ゴールド/プラチナの違いは?

✍️ AIで代筆せず管理人の手で書いています。

2026年6月6日 最大20%還元の対象店舗を更新しました。

三菱UFJカードの一般、ゴールド、プラチナの違いが知りたいな。

三菱UFJカードには、次の3つの券種があります。

  • 三菱UFJカード(以下「一般」)
  • 三菱UFJカード ゴールドプレステージ(以下「ゴールド」)
  • 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード(以下「プラチナ」)
三菱UFJカードの券面
一般
三菱UFJカード ゴールドプレステージの券面
ゴールド
プラチナ

「三菱UFJカードが欲しいけど、どれがいいのかわからない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では3枚のカードを徹底的に比較し、違いをわかりやすく解説します。

この記事を読めば、自分にはどのカードが向いているのかわかりますよ。

かづき

カード選びの参考になったら嬉しいです。

この記事を読むと…
  • 三菱UFJカードの一般・ゴールド・プラチナの違いがわかる
この記事を書いた人
  • カードの研究が趣味の会社員
  • 累計カード発行枚数は約30枚
  • 月50,000人が訪れる当サイトの管理人

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【比較まとめ】三菱UFJカード 一般 vs ゴールド vs プラチナ

かづき

まずは3枚のスペックを一覧表にしてみます。

スクロールできます
三菱UFJカードの券面
一般
三菱UFJカード ゴールドプレステージの券面
ゴールド
三菱UFJカード プラチナアメックスの券面
プラチナ
年会費
(税込)
本会員無料11,000円
(Web入会で初年度無料)
22,000円
家族会員無料無料1名無料、2人目以降は3,300円/人
ETCカード無料
ポイント
還元
通常還元率0.5%
対象店舗での還元率最大20%
クレカ積立での還元率0.5%1.0%1.0%
ボーナスポイントなし年間100万円以上利用で11,000円相当なし
ポイントプログラムグローバルポイント
付帯保険 海外旅行
傷害保険
最高2,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)
最高1億円
(自動+利用付帯)
 国内旅行
傷害保険
なし最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)
国内・海外渡航便遅延保険なし最高2万円
(利用付帯)
最高2万円
(自動付帯)
ショッピング
保険
年100万円限度年300万円限度年300万円限度
空港ラウンジ国内・ハワイ利用不可利用可利用可
プライオリティ・パス利用不可利用不可利用可
優待サービスグルメセレクション利用不可利用可利用可
クラブオフ利用不可利用可利用可
コンシェルジュサービス利用不可利用不可利用可
手荷物空港宅配サービス利用不可利用不可利用可
プラチナ・ホテルセレクション利用不可利用不可利用可
カード機能ナンバーレス
対応
表面ナンバーレス
タッチ決済対応
国際ブランドVisa/Mastercard®/
JCB/American Express®
Visa/Mastercard®/
JCB/American Express®
American Express®
入会資格18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)20歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方(学生を除く)20歳以上で本人に安定した収入のある方(学生を除く)
入会特典最大10,000円相当最大12,000円相当最大15,000円相当
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

▲項目名タップで該当箇所へジャンプします

かづき

次章からは各項目ごとに詳しく解説していきます。
表の項目名をタップすると、好きなところからご覧いただけますよ。

年会費を比較

スクロールできます
三菱UFJカードの券面
一般
三菱UFJカード ゴールドプレステージの券面
ゴールド
三菱UFJカード プラチナアメックスの券面
プラチナ
年会費
(税込)
本会員無料11,000円
(Web入会で初年度無料)
22,000円
家族会員無料無料1名無料、2人目以降は3,300円/人
ETCカード無料

大きな違いは本会員の年会費です。

三菱UFJカードの一般カードは年会費無料ですが、ゴールドは11,000円(税込)、プラチナは22,000円(税込)かかります。

ただし、ゴールドはWebから申し込むと初年度の年会費が無料になります。

また、ゴールドには年間100万円以上利用すると、11,000円相当のボーナスポイントがもらえる特典が付いています(詳細は後述)

かづき

年間100万円以上使えば、実質年会費無料でゴールドカードを所有できることになります。

▲一覧表に戻る

ポイント還元を比較

スクロールできます
三菱UFJカードの券面
一般
三菱UFJカード ゴールドプレステージの券面
ゴールド
三菱UFJカード プラチナアメックスの券面
プラチナ
ポイント
還元
通常還元率0.5%
対象店舗での還元率最大20%
クレカ積立での還元率0.5%1.0%1.0%
ボーナスポイントなし年間100万円以上利用で11,000円相当なし
ポイントプログラムグローバルポイント

通常還元率はどれも0.5%と低め

三菱UFJカードの通常ポイント還元率は、一般・ゴールド・プラチナともに0.5%です。

クレジットカードの還元率は一般的に0.5〜1.0%なので、決して高くはありません。

かづき

ただ、三菱UFJカードには「対象店舗での最大20%還元」などの、おトクな特典が付帯します(詳細は後述)
これらを活用すれば、通常還元率の低さは十分カバー可能です。

対象のコンビニ・スーパーなどで最大20%還元

以下の店舗で三菱UFJカードを使うと、最大20%還元を受けられます。

最大20%還元の対象店舗

対象国際ブランド
店舗Visa/Mastercard®/JCBAMEX
コンビニ
セブン-イレブン対象対象
ローソン対象対象
自販機
コカ・コーラ自販機対象対象
カフェ・飲食店
上島珈琲店対象
UCC Café Plaza対象
カフェ・ド・クリエ対象
スターバックス*1対象対象
くら寿司対象
スシロー対象対象
ピザハットオンライン対象対象
松屋・松のや・マイカリー食堂*2対象対象
松弁ネット・松屋モバイルオーダー・松弁デリバリー対象対象
ゼッテリア対象対象
ライフスタイル
アカチャンホンポ対象
カーブス対象対象
スーパー
アオキスーパー対象
フードストアあおき対象
オーケー対象
オオゼキ対象
サンリブ対象対象
三和対象
フードワン対象
スーパー魚長対象
生鮮げんき市場対象
生鮮乃木市場対象
近商ストア対象対象
ハーベス対象対象
東急ストア対象
東武ストア対象対象
ドミー対象
肉のハナマサ対象
ジャパンミート対象
フィール対象
ヤマナカ対象対象
フランテ ロゼ対象対象
フランテ対象対象
*1「スターバックス カード」へのオンライン入金のみ対象
*2 店舗券売機・セルフレジでのご利用分が対象
かづき

コンビニ・スーパー・飲食店といった、日常使いできるお店が揃っていますね。

還元率は条件クリアごとに段階的にアップする仕組みになっていて、最大で20%です。

還元率の仕組みについては、以下の記事で詳しく解説しまいます。

なお、上のリストで※の付いた店舗では、American Express®の利用は優遇対象外となっています。

三菱UFJカードの一般・ゴールドは、Visa/Mastercard®/JCB/American Express®から国際ブランドを選択できますが、プラチナはAmerican Express®一択です。

そのため、プラチナを選ぶ場合は注意しましょう。

かづき

最大20%還元を受けられるお店が減ってしまいます。

年間100万円以上で年会費相当のボーナスポイント(ゴールドのみ)

三菱UFJカード ゴールドプレステージのみですが、年間利用額に応じたボーナスポイント特典が付帯します。

これにより、年間100万円以上カードを使うと、11,000円相当のボーナスポイントがもらえます。

ゴールドの年会費は11,000円(税込)なので、実質年会費無料でカードを所有できることになります。

かづき

家族カードの利用も集計対象なので、家族でカードを利用すれば条件を達成しやすくなりますよ。

クレカ積立、カード年会費、キャッシングサービス・カードローンご利用分、分割払い・リボ払いの手数料などは、集計の対象外です。

もらえるポイントはグローバルポイント

三菱UFJカードでもらえるのは、一般・ゴールド・プラチナ共に「グローバルポイント」です。

グローバルポイントのロゴ
出典:三菱UFJカード公式サイト

グローバルポイントは三菱UFJニコスが提供するポイントプログラムで、さまざまな交換先が用意されています。

何に交換するかでポイントの価値が変わるのが特徴です。

主な交換先と交換レートは次のとおりです。

主な交換先とレート

スクロールできます
カテゴリ交換先交換レート
電子ギフト券との交換Amazonギフトカード100pt → 500円分
Apple Gift Card125pt → 500円分
他ポイントへの移行Pontaポイント200pt → 800pt
楽天ポイント200pt → 600pt
nanacoポイント200pt → 600pt
WAON POINT200pt → 600pt
JALマイレージバンク200pt → 400マイル
dポイント200pt → 800pt
利用金額へのキャッシュバックカード利用金額1pt → 4円

ポイントの価値が最も高くなるのは、Amazonギフトカードのように、1ポイント=5円のレートで交換できるものです。

グローバルポイントの詳細やおすすめの使い道については、下記の記事で解説しています。合わせてご覧ください。

▲一覧表に戻る

付帯保険を比較

スクロールできます
保険の種類補償内容
三菱UFJカードの券面
一般
三菱UFJカード ゴールドプレステージの券面
ゴールド
三菱UFJカード プラチナアメックスの券面
プラチナ
海外旅行傷害保険付帯条件利用付帯自動付帯自動+利用付帯
死亡・後遺障害最高2,000万円最高5,000万円最高5,000万円
(利用条件適用の場合は最高1億円
傷害治療費用最高100万円最高200万円最高200万円
疾病治療費用最高100万円最高200万円最高200万円
賠償責任最高2,000万円最高3,000万円最高3,000万円
携行品損害1旅行につき20万円限度/保険期間中100万円限度1旅行につき50万円限度/保険期間中100万円限度1旅行につき50万円限度/保険期間中100万円限度
救援者費用等最高100万円最高200万円最高200万円
国内旅行傷害保険付帯条件利用付帯自動付帯
死亡・後遺障害最高5,000万円最高5,000万円
入院日額5,000円5,000円
手術入院中の手術:50,000円/入院中以外の手術:25,000円入院中の手術:50,000円/入院中以外の手術:25,000円
通院日額2,000円2,000円
国内・海外渡航便遅延保険付帯条件利用付帯自動付帯
乗継遅延費用保険金最高2万円最高2万円
出航遅延費用等保険金最高1万円最高1万円
寄託手荷物遅延費用保険金最高1万円最高1万円
寄託手荷物紛失費用保険金最高2万円最高2万円
ショッピング保険最高100万円
(90日間補償/自己負担金3,000円)
最高300万円
(90日間補償/自己負担金3,000円)
最高300万円
(90日間補償/自己負担金3,000円)

※ 日本出国前に「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の費用を本カードで支払った場合、最高1億円の保険金額となります。本カードでの支払いがない場合でも、最高5,000万円の保険金額が自動で付帯されます。

一般カードでも海外旅行傷害保険とショッピング保険が付帯

ショッピングのイメージ

三菱UFJカードは一般カードでも付帯保険が充実しているのがメリットです。

一般カードには、最高2,000万円の海外旅行傷害保険と、最高100万円のショッピング保険が付帯しています。

かづき

ショッピング保険は、カードで購入した商品が破損・盗難などの損害にあったときに補償してくれる保険です。

ただし、海外旅行傷害保険で特に重要とされる「傷害治療費用」と「疾病治療費用」の補償額は100万円と低めです。

「傷害治療費用」と「疾病治療費用」は、それぞれ怪我や病気による診療費用・入院費用を補償する保険です。

傷害治療費用と疾病治療費用が重要とされているのは、海外の診療・入院費は高額で、請求が数百万円にのぼることも珍しくないためです

かづき

この一枚だと海外旅行傷害保険としては心許ないです。
別途保険会社で旅行保険を契約するか、補償額の高い別カードとの併用を検討しましょう。

※ 出典:ソニー生命「思わぬ高額になることも 海外旅行の医療費に備えるには?

ゴールド・プラチナは自動付帯が魅力

旅行のイメージ

三菱UFJカードのゴールドとプラチナは、自動付帯する保険があるのがメリットです。

クレジットカードの保険には「自動付帯」と「利用付帯」があります。

利用付帯は旅費(交通費や宿泊費など)をカードで支払う必要がありますが、自動付帯はカードを持っているだけで補償されます。

かづき

最近、自動付帯だったカードが利用付帯に改悪されるケースが多いです。自動付帯のカードは貴重な存在といえますね。

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空港ラウンジ特典を比較

スクロールできます
三菱UFJカードの券面
一般
三菱UFJカード ゴールドプレステージの券面
ゴールド
三菱UFJカード プラチナアメックスの券面
プラチナ
空港ラウンジ国内・ハワイ利用不可利用可利用可
プライオリティ・パス利用不可利用不可利用可

ゴールド・プラチナは国内・ハワイの空港ラウンジを利用できる

羽田空港の空港ラウンジ
羽田空港の空港ラウンジ

どちらのカードも、国内・ハワイ約33の空港のラウンジを無料で利用できます(下表参照)

空港ラウンジでは無料でソフトドリンクが飲めたり、充電用コンセントやWi-Fの利用も可能です。

年間の回数制限はなく、家族カード会員も対象です。

国内・ハワイの対象ラウンジ

エリア空港
北海道旭川空港、新千歳空港、函館空港
東北青森空港、仙台国際空港、秋田空港
関東成田国際空港第1ターミナル、
成田国際空港第2ターミナル、
羽田空港 第1旅客ターミナル、
羽田空港 第2旅客ターミナル、
羽田空港 第3旅客ターミナル
中部新潟空港、富山空港、小松空港、富士山静岡空港、中部国際空港
近畿関西国際空港、伊丹空港、神戸空港
中国米子空港、岡山空港、広島空港、出雲空港、山口宇部空港
四国高知空港、徳島空港、松山空港
九州福岡空港、北九州空港、長崎空港、熊本空港、大分空港、宮崎空港、鹿児島空港
沖縄那覇空港
ハワイダニエル・K・イノウエ国際空港

羽田空港のラウンジ

羽田空港のラウンジ

実際に空港ラウンジを利用したときの様子は、以下の記事をご覧ください

記事では三井住友カード ゴールド(NL)を使っていますが、基本的な使い方は変わりません。

プラチナのみプライオリティ・パスが付帯

三菱UFJカード プラチナアメックスのみ「プライオリティ・パス」が付帯します。

プライオリティ・パスを使うと、世界中の空港ラウンジを利用可能になります。

空港ラウンジでは、無料でソフトドリンク(一部ラウンジではアルコールも)が飲め、Wi-Fiも利用可能です。

かづき

仕事をしたり、ゆっくりしたり、旅行先の情報を調べたりと、出発前の時間を有効活用できますね。

三菱UFJカードのプライオリティ・パスは、空港内のレストランやスパは利用対象外です。

プライオリティ・パスについては下記の記事で詳しく解説しています。合わせてご覧ください。

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優待サービスを比較

スクロールできます
三菱UFJカードの券面
一般
三菱UFJカード ゴールドプレステージの券面
ゴールド
三菱UFJカード プラチナアメックスの券面
プラチナ
優待サービスグルメセレクション利用不可利用可利用可
クラブオフ利用不可利用可利用可
コンシェルジュサービス利用不可利用不可利用可
手荷物空港宅配サービス利用不可利用不可利用可
プラチナ・ホテルセレクション利用不可利用不可利用可

三菱UFJカードのゴールドとプラチナには、ステータスカードらしい優待が付いています。

各優待の内容は下記のとおりです。

優待サービス内容
グルメセレクション国内レストランで所定のコース料理を2名以上で利用すると、1名分のコース料理が無料になる。
クラブオフ宿泊最大90%OFF、レジャー施設最大65%OFF、グルメ最大50%OFF等宿泊など国内外20万軒以上の優待サービス。
コンシェルジュサービス24時間365日、電話・メールで利用でき、レストランやホテル、航空券や海外のエンタメチケットのリサーチや予約手配など、さまざまな依頼が可能。
手荷物空港宅配サービス海外旅行の出発・帰国時にスーツケースなどの荷物1個を500円(税込)で配送してもらえる。
プラチナ・ホテルセレクション国内70以上のホテルで、部屋のアップグレード、無料の朝食、100米ドル相当のホテル内クレジット、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトなどが利用できる。
かづき

旅行やグルメが好きな方に向けたサービスが揃っていますね。

実際にプラチナカードの優待を使った感想を、以下の記事にまとめています。よろしければこちらもご覧ください。

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カード機能を比較

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三菱UFJカードの券面
一般
三菱UFJカード ゴールドプレステージの券面
ゴールド
三菱UFJカード プラチナアメックスの券面
プラチナ
カード機能ナンバーレス
対応
表面ナンバーレス
タッチ決済対応
国際ブランドVisa/Mastercard®/
JCB/American Express®
Visa/Mastercard®/
JCB/American Express®
American Express®

カード情報の裏面化で高セキュリティ

三菱UFJカードはカード情報が裏面に記載されています。

一般・ゴールド・プラチナどれも共通です。

これにより店頭で盗み見されるリスクが下がるため、セキュリティが高くなります。

かづき

タッチ決済も安心してできますね。

一般カードの表面・裏面

三菱UFJカードの表面・裏面
出典:三菱UFJカード公式サイト

国際ブランドにAmerican Express®を選んだ場合のみ、氏名とセキュリティコードがカード表面に記載されます。

タッチ決済対応でスムーズに買い物できる

三菱UFJカードによるタッチ決済
出典:三菱UFJカード公式サイト

一般・ゴールド・プラチナ共に「タッチ決済」に対応しています。

カードをレジの端末にタッチするだけで決済が完了し、暗証番号の入力もないため、スピーディに買い物できます。

また、店員にカードを渡す必要もないので、衛生面でも優れています

プラチナの国際ブランドはAmerican Express®のみ

AMEXのロゴ

三菱UFJカードの一般・ゴールドは、国際ブランドに4つの選択肢があります(Visa/Mastercard®/
JCB/American Express®)

一方、プラチナはAmerican Express®しか選択できません

American Express®は国内の利用であれば問題ありませんが、海外では加盟店の少ない国もあるため注意が必要です。

▲一覧表に戻る

入会資格を比較

スクロールできます
三菱UFJカードの券面
一般
三菱UFJカード ゴールドプレステージの券面
ゴールド
三菱UFJカード プラチナアメックスの券面
プラチナ
入会資格18歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)20歳以上で本人または配偶者に安定した収入のある方(学生を除く)20歳以上で本人に安定した収入のある方(学生を除く)

表の通り、三菱UFJカードの入会資格は、一般→ゴールド→プラチナの順に厳しくなります。

審査もこの順に厳しくなると考えられます。

審査が不安な方は下位のカードで利用実績を積み、そのあとで上位カードを申し込むと、通過しやすくなるかもしれません。

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入会特典を比較

スクロールできます
三菱UFJカードの券面
一般
三菱UFJカード ゴールドプレステージの券面
ゴールド
三菱UFJカード プラチナアメックスの券面
プラチナ
入会特典最大10,000円相当最大12,000円相当最大15,000円相当

入会特典でもらえるポイントは、一般→ゴールド→プラチナの順に多くなります。

ポイントをもらうには下記の条件をクリアする必要があります。

ポイントをもらう条件

  • MDCアプリ」にログイン
  • 発行したカードをショッピングで指定の金額以上利用

※ 2つともカード入会日から2ヶ月後末日までの達成が必要

はカードの利用額に応じて、もらえるポイントが段階的にアップする仕組みになっています(下表参照)

カード利用金額対象カードもらえるポイント
合計1円以上全て1,000円相当(200pt)
合計3万円以上全て3,000円相当(600pt)
合計10万円以上一般10,000円相当(2,000pt)
ゴールド12,000円相当(2,400pt)
プラチナ15,000円相当(3,000pt)
かづき

カード入会日から2ヶ月後末までに利用する必要があります。
最低でも2ヶ月間あるので、ひと月平均5万円使えば最高の10,000円相当もらえますね。

▲一覧表に戻る

まとめ

今回は三菱UFJカードについて、一般・ゴールド・プラチナの違いを解説しました。

目玉特典である「対象のコンビニ・スーパー・飲食店で20%還元」が付帯するのは、どのカードも共通です。

ゴールドはさらに、保険の補償額アップや空港ラウンジ、グルメ特典などが追加されます。

その分、年会費も11,000円(税込)に上がりますが、年間100万円以上利用すれば年会費と同額のボーナスポイントがもらえます。

そのため、年間100万円以上使う方にはゴールドがおすすめです。

プラチナの年会費は22,000円(税込)とさらに高額です。

しかし、一般やゴールドには無い、ステータスカードらしい優待が充実するので、旅行やグルメが好きな方はプラチナを検討してみましょう。

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