apollostation「プラスポイント」の価値が最も上がる使い道はどれか

2026年2月8日 記事を新規公開しました。
プラスポイントの使い道って、何が一番おすすめ?
apollostation cardなど、出光クレジット発行のカードで貯まる「プラスポイント」。
プラスポイントが貯まるカード






プラスポイントには多くの使い道が用意されています。
ただ、注意したいのは、交換先によってポイントの価値が変わる点です。
例えば、1ポイントを1円の価値で使えるものもあれば、0.9円になるものもあります。
せっかく貯めたポイントですから、できるだけおトクに使いたいですよね。
そこで今回は、交換先ごとにポイントの価値を検証し、おすすめをご提案します。
この記事を読めば、プラスポイントをおトクに使える方法がわかりますよ。
これまで30枚以上のクレジットカードを使ってきたかづきがお送りします。
- プラスポイントのおトクな使い道がわかる


プラスポイントの使い道。ポイント価値を交換先ごとに検証
プラスポイントの使い道は次の3つです。
一つずつ解説していきます。
使い道❶|カードの支払い代金に充当


プラスポイントをカードの請求額に充てられます。
対象のカードは、apollostation cardなどのプラスポイントが貯まるカードです。
カードを使うと、ふつうは使った分だけ銀行口座から引き落とされますが、代わりにポイントで支払うことができます。
| 交換先 | 交換レート | 1ptの価値 |
|---|---|---|
| カードの支払い代金に充当 | 1,000pt → 1,000円分 | 1円分 |
1,000円の支払いにプラスポイント1,000ポイントを充てられるので、1ポイントの価値は1円です。
これは他の交換先に比べても引けを取らず、使い道としては優秀です。
使い道❷|マイル・他社ポイントに移行
プラスポイントをマイルや他社のポイントに交換できます。
| 交換先 | 交換レート | 1ptの価値 |
|---|---|---|
| ANAマイル | 1,100pt*1 → 500マイル | 0.9円分 |
| JALマイル | 1,000pt → 500マイル | 1円分 |
| 楽天ポイント | 1,000pt → 750pt | 0.75円分 |
| dポイント | 1,000pt → 1,000pt | 1円分 |
| Pontaポイント | 1,000pt → 1,000pt | 1円分 |
マイルへの交換はJALマイルがおトク


まずはマイルについて。
プラスポイントを交換できるマイルには「JALマイル」と「ANAマイル」があり、JALマイルの方がおトクです。
ANAマイルは10%分のポイントが手数料として上乗せされるため、必要なポイントが増えてしまいます(例:1,000ポイントを交換するのに1,100ポイントが必要)。
JALマイルであれば、1,000ポイントを純粋に1,000ポイントとして使えます。
他社ポイントへの交換はdポイント・Pontaポイントがおトク


つづいて他社ポイントについて。
プラスポイントから交換できる他社ポイントには、「楽天ポイント」「dポイント」「Pontaポイント」の3つがあります。
このうちおトクなのは、1ポイント=1円の価値で交換できるdポイントとPontaポイントです。
一方、楽天ポイントは1ポイント=0.75円と価値が下がるのでおすすめできません。
使い道❸|カタログ掲載のアイテムと交換


プラスポイントを200種類以上の家電や生活用品、ギフトカード、食材などに交換できます。
交換できるアイテムは、apollostation card公式サイト「ポイントカタログ」のページで確認できます。
| 交換先 | 交換レート | 1ptの価値 |
|---|---|---|
| 200種類以上のアイテム | アイテムによる | アイテムによる |
交換レートや1ポイントの価値は、交換するアイテムによって変わります。
概ね定価より安くアイテムに交換できる
下の表は、各アイテムへの交換に必要なプラスポイントと、定価を比較したものです(アイテムは抜粋)。
| アイテム | 定価*2(税込) | 必要ポイント |
|---|---|---|
| タニタ 電子体温計 | 3,001円 | 2,500pt |
| アタック抗菌EXギフト | 3,300円 | 3,900pt |
| 象印 ステンレスマグ | 5,500円 | 3,950pt |
| ケルヒャー 高圧洗浄機 | 27,500円 | 18,000pt |
| マキタ 充電式クリーナ | 23,100円 | 23,000pt |
| ミラブルzeroウルトラファインバブル生成シャワーヘッド | 49,390円 | 31,000pt |
表を見ると、概ね定価より安く交換できることがわかります。
すべてのアイテムを調べたわけではないので、気になるアイテムがある方は、どれくらいおトクになるか調べた方が良いでしょう。
アイテムによっては普通にお店やネットで購入した方がおトクになるものもあると思います。
ギフトカードは汎用性の高さが魅力
プラスポイントを交換できるアイテムの中には、ギフトカードもあります。
ギフトカードのメリットは汎用性が高いところです。特定の商品にしばられずに使えます。
例えば「Amazonギフトカード」であればAmazonで、「JCBギフトカード」であれば全国のスーパーや家電量販店などで、自分の好きなものに使えます。
| アイテム | 交換レート | 1ptの価値 |
|---|---|---|
| Amazonギフトカード | 3,200pt → 3,000円分 | 0.93円 |
| 5,200pt → 5,000円分 | 0.96円 | |
| JCBギフトカード | 5,800pt → 5,000円分 | 0.86円 |
とはいえ、表からわかるように、1ポイントの価値はそこまで高くありません。
交換するのであれば、せめて0.96円の価値になるAmazonギフトカード 5,000円分を選びたいところです。
Amazonギフトカードとは
AmazonギフトカードはAmazonでの買い物に使えるプリペイド式のカードです。Amazonにログインして番号を入力すると、購入金額分がチャージされます。Amazonでの買い物だけでなく、Kindle本やAmazonプライムの会費にも使えます。


JCBギフトカードとは
全国100万以上の取扱店で利用できるギフト券です。取扱店には大手スーパー、家電量販店、百貨店などがあります。


- カード支払い代金への充当は1pt=1円で使えて優秀
- マイル・他社ポイントに交換するなら、JALマイル、dポイント、Pontaポイントがおすすめ
- カタログ掲載アイテムは交換するもの次第
プラスポイントの有効期限は「最長3年」。短くないが失効には注意
プラスポイントの有効期限は最長3年です。
ポイントは年度ごとに集計され、3年後に一括して消滅します。




年度は4/11〜翌年4/10が一つのサイクルです。
例えば上の図のように、2023年度(2023/4/11〜2024/4/10)に貯めたプラスポイントは、2026年5月末にすべて消滅します。
他社のポイントに比べて、3年という有効期限は特に短いわけではありません。
ただ、一括で無くなるとダメージが大きいです。
自分が貯めたポイントの有効期限は、会員サイトでも確認できるので、ときどきチェックするのがおすすめです。
- プラスポイントの有効期限は最長3年
- 年度単位で一括で消滅する
まとめ
プラスポイントの価値は交換先によって変わります。
プラスポイントをおトクに使うには、できるだけポイントの価値が高くなる交換先を選ぶことが大切です。
- カード支払い代金への充当
- JALマイル、dポイント、Pontaポイント
- 交換レートが高いカタログ掲載アイテム
おすすめは1ポイント=1円と高い価値で使えるカード支払い代金への充当です。
貯めているマイルや他社ポイントがあるなら、JALマイル、dポイント、Pontaポイントも良いでしょう。こちらも1ポイントを1円の価値で使えます。
カタログ掲載アイテムへの交換は、アイテムによって価値が変わるので、よく調べてからにしましょう。
迷ったら、Amazonギフトカード 5,000円分に交換するのも悪くありません。
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